学会誌第6号への「査読論文」投稿についてのお知らせ

令和2年3月吉日

 

日本知的資産経営学会

会員各位

 

学会誌第6号への「査読論文」投稿についてのお知らせ

 

 

拝啓  時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、表題の件につきまして、査読論文のご投稿をご希望の方は、4月末までに下の学会誌編集委員長宛に、メールにてデータをご送付賜りますようお願い申し上げます。

 

また、上記の方に加えまして、査読論文のご投稿をご検討中の方は、4月末までに下の学会誌編集委員長宛に、メールにてにその旨をご連絡賜りますようお願い申し上げます。

 

◆メールご送付先————————–

学会誌編集委員長

池田公司(甲南大学)

ikeda(a)iris.eonet.ne.jp

※(a)を@に変えてお送り願います。

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以上、何卒宜しくお願い致します。

 

敬具

Global Most Innovative Knowledge Enterprise Awardで受賞

国際的な表彰制度Global Most Innovative Knowledge Enterprise Awardで
以下の2社が受賞致しました!

・株式会社NKE(https://www.nke.co.jp/)
・Think&Act株式会社(https://www.thinkandact.jp/)

受賞発表 詳細はこちら:
https://www.polyu.edu.hk/ise/mike/mike-award/winner-list/2019

2社とも革新的な経営が評価されての受賞であり、
日本の評価委員会である当学会も非常に嬉しく存じますので
是非とも御覧頂けると幸いです。

日本知的資産経営学会はIKMAP2016を開催します。

日本知的資産経営学会はIKMAP2016を開催します。

一般情報
1990 年代初頭から、組織の競争優位性を創造するナレッジマネジメントとイノベーションマネジメントの重要性は、広く政府、公共、民間部門で世界的に認識されています。ナレッジマネジメントやイノベーションマネジメントはシステム科学の観点から、技術を核としたアプローチと人を核としたアプローチの統合による、学際的かつ複雑な研究領域です。学習と革新能力の必要性は組織にとって重要であり、ナレッジマネジメントと知的資産は、学習能力と革新能力双方の成果獲得のための触媒として果たすべき重要な役割を担っています。この国際ナレッジマネジメント会議は、2004年に開始しました。

IKMAP について
2004 年に始まったこの国際会議は、「イノベーションマネジメント」の要素を含めるために、現在、“International Conference on Innovation and Knowledge Management in Asia Pacific(IKMAP)”と改名されています。会議は、香港、台北、バンコク、ニュージーランド・ウェリントンのみならず、広州、西安、上海など、様々な都市で開催されました。今年は、日本知的資本経営学会と香港理工大学のナレッジマネジメントイノベーション研究センター(theKnowledge Management and Innovation Research Centre ,KIRC)との共催で、日本において重要な港湾都市であり最も魅力的な都市の一つである神戸で開催されます。

会議の目的・ナレッジマネジメントに関する実務家、学者の異文化プラットフォームの提供
・有益な議論を通じた、次世代ナレッジとイノベーションマネジメントへの誘い
・国際的なネットワーキングとコラボレーション強化
※ナレッジマネジメント、知的資産経営、イノベーションマネジメントと組織学習に興味がある方すべてを歓迎します。

日本知的資産経営学会 設立総会が開催されました。

平成23年12月17日(土)に、同志社大学 東京オフィス「大セミナールーム」にて、日本知的資産経営学会の設立総会が行われました。
参加者は、理事9名、学術顧問3名、政策顧問3名のほか、オブザーバーとして、「独立行政法人中小企業基盤整備機構」様より2名のご参加・「日本弁理士会」様より3名のご参加・「中小企業診断協会」様より3名のご参加・「日本行政書士連合会」様から2名のご参加・「日本技術士会」様より2名のご参加・「公認会計士協会」より1名のご参加・「三菱東京UFJフィナンシャルグループ」様から1名のご参加・「日経新聞者」様から1名のご参加・「日経PR」様から1名のご参加・「フジサンケイビジネスアイ」様から1名のご参加・「税経通信」様から2名のご参加・「同文館出版」様から3名のご参加・「千倉書房」様から2名のご参加・「中央経済社」様から2名のご参加を頂き、事務局を含めまして総勢、42名様のご参加により、設立総会を開催いたしました。設立総会では、経済産業省 企業会計室 室長の平塚敦之様のご挨拶に始まり、古賀会長から学会の方針などの説明があり、その後理事、学術顧問、政策顧問などの人事案の承認及び会員規程案の承認、事業計画案の承認、収支予算案の承認、会員募集方法と今後のスケジュールなどに関して話し合いがもたれました。

設立総会後 懇談会

設立総会終了後には、懇親会が開催され、オブザーバーで参加されたそれぞれの業界の方々と懇親を深め、皆様がこの学会に期待されることが、実感されました。